インプラント

2023.08.25

インプラントと差し歯は何が違う?

 

インプラントと差し歯の違いは、よく分からずに使っている人も多いのではないでしょうか。インプラントは歯のないところに行う治療法、差し歯や歯の根っこは残っているところにかぶせ物をする治療法、という違いがあります。
それぞれの特徴をご紹介いたします。

インプラント

インプラントは、歯を失った部分にネジのような形をした人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着して歯を補う治療法です。
インプラント材料には、純チタンあるいはチタン合金が使用されています。チタンは生体親和性にすぐれ、骨と直接、強固に結合する性質を持っています。また、アレルギーが起きにくく、生体内で長期的に安定しているため、歯科および整形外科でもインプラントとして使用されています。

インプラント治療の流れ

  1. 1. お口の中のチェック、CT撮影、歯周病検査など、現在の状態を把握します。検査をもとに、インプラントの種類は埋入位置など治療計画をたてます。
  2. 2. オペを行います。部分麻酔をして、インプラント体と呼ばれるネジのようなものを骨の中に埋め込みます。麻酔をしていますので、痛みはほとんどありません。
  3. 3. インプラント体と骨が結合するまで数か月おきます。結合したら、歯の型どりをして、技工所というところでかぶせ物を作成します。
  4. 4. 被せ物を装着します。ご自身の歯と同じ見た目で、硬いものも噛めるようになります!
  5. 5. 定期的にメンテナンスに通っていただきます。インプラントは、実は治療が完了した後のメンテナンスが重要です。ご自宅での歯磨きはもちろん、歯医者さんでプロのクリーニングを受けるようにしてください。

差し歯

差し歯は、歯の根っこは残っている部分に、土台をたててかぶせ物をする治療法です。歯がない部分には、その両側の歯を削って3本連なったかぶせ物をするブリッジという治療法もあります。

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