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2023.06.11

歯が痛む原因とは?

歯が痛くなると、虫歯かな?と不安になりますよね。もちろん虫歯で原因で歯が痛むことが多いですが、それ以外の要因も考えられます。今回は、歯が痛む原因をご紹介します。

  1. 虫歯
    歯が痛む原因として最も多いのは虫歯で、痛みが発生している段階では、進行した虫歯である可能性があります。虫歯の初期では、冷たいものがしみたりし、進行すると甘いものや温かいものがしみる、噛むと痛い、などの症状が出てきます。何もしなくてもズキズキ痛い場合は、虫歯が歯の神経まで進行していて、神経が刺激されて痛みを引き起こしていることが考えられます。虫歯が神経まで進行すると、根管治療という歯の神経を除去する治療が必要になります。通院回数が数回かかり、それに伴って費用もかかるので、大きな虫歯になる前に歯医者さんを受診することをお勧めします。

  2. 歯周病
    歯周病は、歯周病菌により歯茎の炎症や歯を支ええる骨を溶かす病気です。歯周病の初期段階では、歯ぐきが腫れたり出血したりすることがあります。進行すると、歯ぐきが後退し、歯がぐらついたり痛んだりすることがあります。

  3. 歯ぎしりなど歯の摩耗
    歯ぎしりや歯磨きの過剰な力、不正咬合などによって歯が過剰に摩耗すると、歯の神経が露出し、痛みを感じることがあります。

歯の痛みは何かしら異常のサインです。激しい痛みになる前に、歯医者さんに相談しましょう。

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